しあわせ中華そば食堂 にこり
「カレーつけそば並+飯田のカレーハーフ」
神奈川県湯河原町湯河原駅
2026年9月にリニューアルされた飯田商店姉妹店の新メニューをいただきました!

しあわせ中華そば食堂 にこり
ラーメン業界屈指の有名店でもある完全予約制の湯河原飯田商店さん。
今回訪問したのはその飯田商店の姉妹店として営業されている「にこり」さんです。
湯河原駅から駅前ロータリーを左折、坂を道なりに下っていくとありますね。
ラーメン系と共に食事系などさまざまなメニューを提供されているお店でもあります。
■住所
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-3-16
■店舗情報
(注)公式サイトもしくはグルメ情報サイトです。公式Twitterなどがある場合はそちらも表示しています。
9月10日(木) 『しあわせ中華そば食堂にこり』は、リニューアルオープンいたします。 中華そば、水餃子、焼餃子、鶏の唐揚げ、飯田商店本店ラーメンスープの二番出汁から生まれる「飯田のカレー」などで、皆さまをお迎えします。 ご来店をお待ちしております! 営業時間:10:00〜15:00 定休日:火曜日 https://t.co/bcZQYdHK9a
— しあわせ中華そば食堂 にこり (@nicori_yugawara) September 9, 2026
■今回注文したラーメン


ラーメン、つけめんご飯ものなどありますが今回はこちらを注文です。
カレーつけそば並¥1,500+飯田のカレーハーフ¥780を注文しました。
前回はこちらをいただきました。
●具材

薄切りのしゃぶチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎですね。
チャーシューは炭火で吊るし焼きをして焼き上げております。
炭の遠赤外線効果でほんのり表面が赤く焼き上がります。
と記載がありますね。
●麺

麺は太めのもちっとした麺ですね。春よ恋に少し中力粉のキタホナミをブレンドしわずかなもっちり感をプラス。加水は若干少なめ。と記載のあるのがレギュラー麺。
麺はつけそば・辛いつけそばの麺とは異なる「もっちりした太麺」です。とも記載がありますね。
●スープ

最上級の瀬戸内産片口イワシの煮干しをベースに、背黒イワシの煮干し、鯖節、そして本枯れ節、羅臼昆布を使った上質なスープ。仕上げに懐かしさを醸し出す香味野菜、ネギ、生姜、少量のニンニクを入れて仕上げます。そこにラーメンの仕上げで、豚骨からとった強めのスープを合わせます。
と記載があるレギュラースープ。飯田のカレーとは異なるオリジナル自家製ブレンドのカレー粉と、じっくり炒めた玉ねぎとトマトのペーストが味の決め手となっています。とも記載がありますね。
●ラーメン写真一覧









■ひと口いただくと
飯田のカレーはかなり独特。カレーライスはコンビーフのような雰囲気のある感じのルーは甘味も感じられますがじんわりと辛みもあるカレーで美味しいですね。
一方で新メニューのカレーつけそばですが飯田のカレーのカレーとはまた異なるスパイスとのこと。
個人的にはややしょっぱめに感じましたかね、というのもチャーシューもスライス状のため浸透しているからか味が濃い目に感じられ全体的にしょっぱめに感じましたね。
飯田のカレーのルーが独特だけど美味しいため、つけそばのカレーは少し普通でありちょっと肩透かしの雰囲気。スープの出汁とスパイスとよく言えばバランスよく、悪く言えばどっちつかずに感じてしまいました。またおスープの皿もどんぶり器で平たいので少し食べにくさも感じてしまいましたね。
自家製の太目の麺とスープカレーテイストなスープ自体はそれぞれ美味しくて完食です。
価格と比較するとやや物足りなさを感じてしまいましたが今後おそらくブラッシュアップされていくんだとはおもいます。前回いただいたラーメンのほうが印象的でしたね。
今後も注目しながらまた訪問したいと思います。
ごちそうさまでした!




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